eセールスマネージャーnanoはいかにしてSFAの問題を解決したか - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

eセールスマネージャーnanoはいかにしてSFAの問題を解決したか

投稿日:2016年02月16日  最終更新日: 2016年05月25日

中小企業向け eセールスマネージャーnano

eセールスマネージャーnano

クラウドなどのIT技術により、顧客・営業情報の共有化やモバイルを活用しながら、組織的な営業力の強化を考えている中小企業はたくさんあるでしょう。しかしながら、経費の問題や大掛かりな仕組みを取り入れるには時期尚早と、SFAなどのシステムの導入を先送りにしているところも多いのではないでしょうか。

そうした中小企業向けに、営業支援のサービスを提供するソフトブレーン株式会社が、スマートフォンで手軽にチーム営業力を強化できるように開発したアプリを提供しています。それが「eセールスマネージャーnano」です。

売上を伸ばし安定的に発展するために、チーム営業力を高めることは、より重要となってきています。

顧客あるいは営業情報をチームで共有化し、各担当者もスマホで便利な機能を活用した効率的な営業活動を可能にするためにも、SFA導入の問題点と、今回は「eセールスマネージャーnano」の特徴についてご紹介します。

SFA導入の問題点とその対応

screen568x568

中小企業におけるSFAの導入は、コスト面とシステムの大きさから先送りにされがちだと前述しました。そもそも、一般的なSFAの問題点にはどのようなものがあり、eセールスマネージャーはどのように対応しているか説明します。

1. 機能過多

小さな営業チームに多機能すぎる営業支援システムを導入すると、使いこなせない場合が多いようです。結果、消化不良に陥り、業務効率を悪化させるという皮肉な現象を起こすこともあります。

「eセールスマネージャーnano」では、ニーズが高く、スケジュール管理や顧客情報管理、活動報告などといった必要最低限の機能に絞り込んでいるので、消化不良で使いこなせないという問題を解消することができます。

2. 高価である

一般的なSFAの維持費は、安価なものでも月々数千円、高機能なものであれば数万円というものも珍しくありません。

しかし「eセールスマネージャーnano」は、月々1,000円(オプションは別途)で提供されています。また、いつでも解約できるので、気軽に始めることができるでしょう(価格は平成28年2月時点のもの)。

3. 複雑で難しい操作

一般的なSFAは多機能な分だけ、入力項目も多く、また操作も複雑です。少人数で多くの役割をこなす中小企業の場合、やはりなるべく入力の手間をへらしたいものです。

「eセールスマネージャーnano」では、音声操作での入力、検索作業も可能となっています(andoroidのみ)。

eセールスマネージャーnanoでできること

-shared-img-thumb-MOK_kyouhei-notepasokonsawaru_TP_V

1. 情報の共有と商談進捗管理

営業担当者がどの顧客に対して何を提案し、どのステータスにあるかを、リアルタイムに共有可能です。

更新があった情報を一覧で確認することができるので、営業担当者の活動進捗を可視化でき、マネージャーは適切なタイミングで指示をすることができるようになります。

2. 顧客・スケジュール・活動履歴管理

顧客ごと、あるいは商談のステータスごとにリスト管理が可能です。あわせて、顧客を軸として、スケジュールの管理や活動履歴の見直しもできるようになります。これにより、営業スタイルに応じての柔軟な管理が可能となります。

3. 自動マネジメント機能

顧客での活動進捗に変化があった場合、あらかじめ設定しておいたメールアドレスに情報を飛ばすことができます。

また、営業担当者の活動状況に変化が生じた場合や、設定した進捗に達した場合などに、自動でお知らせを受け取ることができます。管理のムラを減らし、精度の高いマネジメントを行うことが可能となります。

4. 名刺のデータ化

スマホのカメラやスキャナで名刺を取り込めば、自動で名刺情報がデジタル化されます。すぐに目的の名刺を検索できるようになるので、名刺を探す手間がなくなり、営業活動が効率化します(有料)。

5. 顧客情報のCSVインポート

顧客情報のCSVインポートが勘定奉行、弥生会計のCSVファイルに対応しています。また、勘定奉行i8(取引先)、勘定奉行21v5以降(総勘定元帳)、弥生会計(総勘定元帳)のCSVファイルを、そのまま顧客情報にインポートすることも可能です。顧客マスタの入力の手間を大幅に削減することができます。

おわりに

-shared-img-thumb-YUKA150701278561_TP_V

今回ご紹介したSFAの問題点は、大きな会社でも、SFAが定着しない原因になっていると言われています。企業の大小にかかわらず、多機能すぎることは、必ずしも有効には働かないということかもしれません。SFAの選択の基準はシンプルでわかりやすいことなのでしょう。

デジタルによる情報の共有化、商談の進捗管理、スケジュール管理など、まずはどの程度の効果が営業活動に現れるのか、体験してみたいということであれば、「eセールスマネージャーnano」は最適な軽量化SFAかもしれません。

ダウンロード資料

SFAを通して働き方を変えるための資料をご用意しております。ぜひダウンロードしてご活用ください。

3分で分かるSansan

事例集

営業日報テンプレート

無料SFAサービスの比較資料

↑
気になる語句で検索してみましょう!