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価格が魅力の不動産業界向け顧客管理システム「ReSFA(レスファ)-ASP」

投稿日:2013年09月19日  最終更新日: 2014年10月07日

ReSFA(レスファ)-ASP

ReSFA-ASP正方形ロゴ(1)

不動産のように1件あたりの高額な案件を販売するビジネスでは、一人ひとりの見込み客管理を大切にし、一人の見込み客も逃さないようにすることが大切である。顧客管理や営業支援システムを導入し、その運用をうまく行うことで大きな販売力の差がつくのだ。「ReSFA(レスファ)-ASP」は、不動産業界向けの統合情報システム「Reシリーズ」の中で見込み客管理・営業支援を担うシステム「ReSFA(レスファ)」のASP版である。ASP版のため、外出先からでもインターネット環境が利用できれば使用できる。

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見込み客発掘・顧客情報の一元管理に効果的

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「ReSFA(レスファ)-ASP」には情報を蓄積し、蓄積された情報を最大限に活用するため分析機能、そしてそれらをベースに販売を支援する機能が豊富に組み込まれている。さらに営業結果のデータが集計され、販売担当者毎や物件毎の管理も行える点も魅力となるだろう。多機能でありながら、実用性に優れたシステムといえそうだ。

見込み客発掘のためには、不動産紹介ページからの資料請求データが自動登録される機能が活用できそうだ。また指定フォーマットにモデルルーム来場者のアンケート結果や電話問い合わせなどの情報を入力して、一括登録できる機能も搭載されている。登録した情報を名寄せすることもできるので、効率的に見込み客の発掘や見込み客の希望・要望をリアルタイムで把握できる。

販売効率最大化に貢献

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「ReSFA(レスファ)-ASP」は、不動産販売という限られた顧客への確実な販売が必要なビジネスに活用できる。見込客に対して漏れることなくアプローチが可能であり、顧客の希望・要望の変化にも迅速に対応できる。

さらには、販売担当者の活動を支援するツールも数多く用意されているのだ。

たとえば、一人の営業マンが対応した顧客とのメール・電話のやりとり、接客内容、訪問日時、ご要望等をメモの形で残すことにより、営業履歴の管理・共有することができるため、顧客情報を企業の資産として活用できる。

マネジメントの効率化と問題解決をサポート

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マネジメントに必要な顧客とのコンタクト履歴や、販売担当者別・物件別の見込み客数などを集計することができる。”物件”や”担当者”毎に集計してランキングを出したりできるのは、不動産業界の営業マネージャーとしてはうれしい部分なのではないだろうか。

また、Excelへの出力機能もあり、役員への報告資料の制作など、柔軟に活用ができる。資料作成などの事務作業を効率化し、現場の成果を最大化するためのマネジメントに集中できそうだ。

まとめ

「ReSFA(レスファ)-ASP」は、不動産業界のビジネスに最適化されたシステムである。見込み客の発掘から営業管理、最終的には顧客満足度を最大限に高めるまでのビジネスプロセスを、このシステムが効率化・透明化・一元化してくれそうだ。業界特化型のSFAシステムは珍しいが、業界特化だからこそ業界ならではの細かな点にも配慮が届いていそうだ。不動産業界でSFAを利用するのであれば、選択肢の1つとしてはぜひ検討しておきたいところだろう。

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