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SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

SaaS型 顧客接点力強化アプリケーションCRMate(シーアールメイト)

投稿日:2014年04月23日  最終更新日: 2014年04月24日

CRMate

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  • 製品名:CRMate
  • 開発元:富士通株式会社 (FUJITSU LIMITED)
  • 価格・利用体系:こちらからお問い合わせ
  • 製品形態:SaaS型


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顧客との接点情報をいかに管理して、より良い関係構築に活用できるかが企業の成長にとって重要であるということが認識されるようになってきています。ここでは、PCや携帯電話・スマホ、システムインテグレーターとして多くの実績をもつ富士通によるCRMシステム「CRMate」についてご紹介しましょう。

 

CRMateの特長

CRMateは、問合せ情報や商談情報をはじめとした様々な顧客との接点情報を蓄積・情報共有するためのアプリケーションサービスです。従来部門や個人ごとに点在していた顧客情報・活動実績を一元的に管理することができるため、組織として顧客対応を強化することができます。またシステムの主な特長としては以下があげられます。

 

(1)優れた操作性とオリジナル画面の作成

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CRMシステムを運営する上でネックとなるのが、入力作業の負荷です。多くの情報を集めたいと思っても、作業に手間がかかるようでは忙しい現場では後回しになりがちです。CRMateの入力画面や操作は非常に簡単であり、画面のレイアウト変更もマウス操作で簡単に可能となっています。もっとこういう項目があればいいのにという細やかな要望も、特に技術知識がなくても担当者が自分でカスタマイズすることが可能なので、入力する側にとって使い易いオリジナル画面が作成できるため運用の負担を削減できます。

 

(2)業界・利用シーンに適した豊富なテンプレートを提供

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顧客接点情報といっても、業界や業務内容によって、集めたい情報は異なってきます。CRMateでは各業界でCRMが必要となる様々な利用シーンを予め設定し、最適なテンプレートが提供されています。開発元である富士通は、民間企業から官公庁といった公的機関まで、非常に幅広い業種のシステム開発の実績や、コンタクトセンターを運営しており、それらで培った経験やノウハウがつまった使い勝手の良いテンプレートが期待できるでしょう。

 

・建設業、工事業者向け:直行直帰が多い外出先からの作業報告

・不動産業・建設業向け:複数拠点で発生する見込み顧客情報の一元管理

・お客様相談窓口・コールセンター部門 責任者向け:短期間・低コストのSaaSで簡単コールセンター構築

・緊急対策本部・自治体・総務部門向け:地震・風水害・疾病などの緊急時の情報収集と管理

・NPO法人・市民活動団体向け:会員情報と活動実績のデータベース化・管理

・政治団体関係者向け:支援者名簿管理・後援会活動の管理

・製造・流通業向け:クレーム・修理対応

・ヘルプデスク/コールセンターのアウトソーサー向け:お顧客ごとの問合せ案件管理

・広聴広報・住民相談窓口担当者向け:住民からのよろず相談管理

・出版業界関係者向け:定期購読者管理と読者からの問合せ管理

・経営者、総務・人事担当者向け:外出先からでも報告が行える日報管理・勤怠情報管理

 

(3)規模に応じた利用体系と安心のセキュリティ

CRMateでは、規模に応じてSaaS型、自社構築型を提供しています。まずはコストを抑えてSaaS型で試してみて、その後全社的に導入することになったら自社構築型へと規模を広げることもできます。また同サービスは、富士通の24時間監視の堅牢なデータセンターで運用されているため安心して利用することができます。

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いかがでしょうか。富士通のCRMateは、公的機関やコールセンターといった業界特有の顧客接点情報に対して適切な情報収集、対応ができるテンプレートを提供しています。また各メニューや画面は管理者側で手軽にカスタマイズできるため、より利便性を高めることができます。豊富な経験とノウハウがつまったテンプレートを活用し、自社の課題を見直し業務改善に役立ててみてはいかがでしょうか。

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