世界シェアNo.1!クラウド型SFA/CRMの生みの親「Salesforce(セールスフォース)CRM 営業支援」 - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

世界シェアNo.1!クラウド型SFA/CRMの生みの親「Salesforce(セールスフォース)CRM 営業支援」

投稿日:2013年10月15日  最終更新日: 2014年10月07日

昨今はスマートフォンやタブレットが普及し、場所や相手を問わずに最新情報を共有できるようになった。今や、会社のパソコンでなければ出来ないという仕事は、本質的にぼほ無くなっただろう。
企業ではそうした流れに合わせ、クラウドサービスでの導入を検討するケースが増えている。今回は、クラウドサービスを利用したSFA/CRMで世界シェアNo.1の「 Salesforce」を紹介する。

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10万社の導入実績が物語る実用性と使いやすさ

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Salesforceはクラウド型SFA/CRMで世界No.1のシェア を誇る(出典:第三者機関 MarketTools Incの調査より)アメリカをはじめ、ヨーロッパ、アジアにも拠点を持つ業界のリーダーだ。

SFA/CRMをクラウドサービスで提供しはじめたパイオニアであり、企業規模を問わず企業の成長に必要な情報、及び機能を提供することができる。 ソフトウェアのインストールやハードウェアの増設を行わなくても利用を開始できるため、ビジネスへの効果を短時間のうちに実感できる。

Salesforceには、営業部門・マーケティング部門向けの『Sales Cloud』の他に、カスタマーサポート部門や人事部門向けのアプリケーションも提供している。 こうした優れたアプリケーションに加え、Appexchangeというマーケットプレイスを持っており、公開されている様々なアプリケーションをデータベースに組み込んでビジネスを強化できる。また、近年はChatterという社内で活用できるソーシャルネットワークアプリケーションで、部門の壁や組織の論理を超え、社員間の協力やノウハウの共有を促進し、業務に必要なレコードともコラボレーションすることで仕事のやり方を根本的に変える等、様々なソリューションの提案をしている。

美しい画面と高い操作性。カスタマイズ自在で、どんな業務にも対応。

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この「Salesforce」を利用できるのは、社内パソコンだけではない。営業担当者が持つスマートフォンやタブレットからでも、アプリケーションにアクセスでき、場所を選ぶことなく営業進捗や顧客情報、在庫情報、見積り、納期計算など、ほぼ全ての業務を行える。

これまで複数のデバイスやソフト等を使っていた業務形態から解放され、1つのツールで全てを一括管理できるようになるのは、業務効率のうえで大きなメリットになるだろう。突然商材の詳細を求められた時も、すぐにクラウドから資料を呼び出せるということだ。もちろん、情報はその場で簡単に編集ができ、マスターのデータベースも同時にアップデートされる。

入力画面も、自由にカスタマイズが可能。必要な入力項目を増やしたり、新しいソフトを追加・連動させたりすることもできる。顧客のブランドに合わせたデザイン変更も簡単。自社の業務に合わせたカスタマイズを行うと良いだろう。

Sales Cloudの最大の特徴 Chatter

Salesforceには、様々な製品があり、カスタマーサポート部門向けの「Service Cloud」、ソーシャルマーケティング向けの「Marketing Cloud」、そして企業アプリケーションの開発を行うためのクラウド型開発プラットフォーム「Salesforce Platform」。ここでは、営業・マーケティング部門向けのSales Cloudについて紹介する。

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Sales Cloudは営業部門向けのSFAである。SFAに必須な売上予測機能、商談・見積もり管理機能、分析機能はもちろん搭載されている。ファイルを共有することも可能だ。

Salesforceの最大の特徴はChatterという社内SNS機能だろう。他のSFAには見られない大きな特徴である。

ユーザーは、様々なグループを作成し、Facebookやtwitterのように気軽にコミュニケーションを取ることができる。コミュニケーションは、案件や顧客情報等の営業活動に必要な情報に対しても行うことができる。勿論販売を含め、関連するパートナーとのコミュニケーションも同様である。全てのユーザーでコミュニケーションが共有でき、フィードに必要な情報が集まるため、社内の叡智を結集して営業活動に望めるわけだ。

まとめ

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何といっても、圧倒的な導入企業数が「Salesforce」の信頼を裏付けている。しかし、導入費用や運営までのプロセスに懸念を持たれる方もいるだろう。そんなときは、Webサイト上に情報が公開されているのでチェックしてもらいたい。

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導入実績にはトヨタや日本航空、アスクル、キャノンなどの有名企業が並ぶ。しかしここでSalesforceが伝えたいのは、「どんな中小企業でも、並み居る大企業でも同じSalesforceのCRMで管理できる」ということだ。まずはトライアルで実際に使用し、使用感を確認した上で本格導入を検討すると良いだろう。

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