商談の流れを追いかけ、IT時代の業務管理をアスシトする「顧客創造日報」 - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

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商談の流れを追いかけ、IT時代の業務管理をアスシトする「顧客創造日報」

投稿日:2013年11月05日  最終更新日: 2015年09月10日

ロゴ2

  • 製品名:顧客創造日報forWeb
  • 開発元:株式会社NIコンサルティング
  • 価格・利用体系:お問い合わせ
  • 製品形態:クラウド型

クラウド型SFAはインターネット上に自社の管理ページを用意し、業務の効率化・見える化を促すソフトウェアだ。時間や場所を選ばずに、営業業務進捗の確認が可能だ。管理は社内パソコンでしっかり行いたいという企業にとって、その環境を実現してくれるだろう。

SFAと一言で言っても、ルート営業、新規開拓営業、機器納入後周期ごとに商談の発生するリピートサイクル型営業は、それぞれ求められる機能が異なってくる。

「顧客創造日報」シリーズは、営業スタイルに合わせて4種類の営業支援システムを準備されている。ここでは案件営業型営業支援システムの「顧客創造日報」を紹介しながら取り上げる。

顧客創造日報_5

新規開拓を成功させる先行管理を実現

新規開拓を成功させる営業管理で重要なのは、受注案件情報・失注案件情報・受注確度など営業現場が案件のステータスを変更したものをピックアップしマネージャーが最新の案件状況を素早くフォローできるようにしておくこと、まだ、どの案件が、いつ、いくらで受注できそうか、受注見込み状況が一覧表で把握できる「案件先行管理」である。

まずは案件情報の管理について紹介する。

1案件管理

案件情報には、「商談進捗度(プロセス)」「受注確度(見込度)」「受注予定日」「見込額」などの情報が集約される。管理できる項目はこれだけではなく、受注金額、利益、売上利益といった数値の登録、引き合い要因や受失注要因の登録といった営業プロセス上重要な項目を登録することができる。

現場は、日報報告と案件管理が連動しているため、日々の商談報告を登録するだけで、案件の進捗度や受注予定日が自動更新される。このように現場が登録する案件情報をキーに、マネジメントは常に案件を先行管理できるようになる。

案件管理3

案件情報や日報が営業現場が利用する画面なら、営業マネージャー向けの機能は、案件先行管理だろう。
案件先行管理なら、どの案件がいつ、いくらで受注できそうか、受注見込み具合が一覧表で把握できます。日報に入力された商談情報をもとにデータが自動更新されるため、常に最新情報が確認できるわけだ。

多様な分析もできる。縦に案件の角度(受注済み、Aヨミ、Bヨミ)、横に受注予定月を設定し、金額・件数・達成度を表示させることができる。このような大雑把な管理だけでなく、部署ごと、担当ごとに案件を可視化できる。マネージャーにとっては、一つの管理画面で全ての案件を可視化し、先行管理できるのは大きなメリットだろう。

新規開拓を支える様々な機能

顧客創造日報の大きな特徴である案件を管理する機能を紹介したが、顧客創造日報には他にもユニークな機能が多く実装されている。

機能群

日報登録、顧客情報管理、名刺情報管理、売上実績など営業支援/SFAならではの機能は十分にそろっている。また、ターゲットリストの作成やWebフォームの作成など、一部CRMやマーケティングの機能も実装されており、幅広く活用できそうだ。

顧客創造日報のユニークな機能の「イエローカード」を紹介しよう。

イエローカードは、営業のアプローチ時期や業務のヌケ・モレを知らせてくれる機能だ。長期未訪問顧客、次回予定遅延顧客、次回予定遅延案件、長期放置案件があれば自動的にアラートを出してくれる。案件情報に登録した最新訪問日、次回訪問日を基点に、一定日以上未訪問の顧客情報、もしくは訪問周期の日数以上の未訪問の顧客情報、最新訪問日から一定日以上経過した案件を抽出して報告してくれる。

イエローカード

案件を登録した本人やマネージャであっても、半期や月ごとの売り上げ目標田正のために優先度を下げなくてはならない案件もあることだろう。ただ、そうした失注案件であってもそのまま眠らせずに再アプローチするチャンスを作ってくれる。

まとめ

「顧客創造日報」は、非常にシンプルで機能的なソフトウェアである。まずは基本機能から導入し、業務状況を見て必要なオプションの追加を行うと良いだろう。システムと言うと堅苦しいイメージがあるが、可愛いキャラクターがアシスタントというのも変わっている。導入を迷っている方には、まずトライアルで実操作画面を見てみて頂きたい。

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