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ルートセールス向け営業日報管理(Daily Report)テンプレート

投稿日:2013年10月29日  最終更新日: 2015年09月10日

営業日報管理(Daily Report)テンプレート

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  • 製品名:営業日報管理(Daily Report)テンプレート
  • 開発元:大塚商会
  • 価格・利用体系:お問い合わせ
  • 製品形態:サーバーインストール型

決まった顧客に訪問し、契約の継続や追加の発注を獲得するルートセールス。新規開拓と比べて難易度が低いと思われがちだが、追加の発注を獲得するタイミングを逃さなかったり、取引先の事業の調子や組織異動によって大きく業績がコントロールされがちな分、定期的に案件をチェックし、商談内容をマネージャーと共有する必要がある。特に、重要な大口顧客との折衝は何度も客先に通い、先方の情報を細かく管理する必要もあります。

こうしたルートセールス営業向けの営業支援システムが今回紹介する営業日報管理(Daily Report)テンプレートだ。

営業日報管理テンプレートでできること

営業担当者は、一日1枚のイメージで営業日報として営業日報管理テンプレートに営業活動の結果を報告する。顧客コード・顧客氏名・担当者・役職・活動内容・行動時間など必要事項を記入する。上司は、それに対してコメントを付けることができる。

顧客情報登録

営業活動の報告とは別に、顧客情報と案件情報を登録しておきます。こちらの情報は、日報のように毎日つけるものではなく、基本情報として管理しておくため、情報の引き継ぎに活用することができる。

活動報告で毎日蓄積した情報は、顧客情報ごとに集約されるため、振り返り野確認や進捗が取りやすいのが特徴だ。他にも、活動日報から、「滞在時間集計表」「クレーム明細表」といった管理者向けの管理・分析資料を作成できる。案件や顧客といった切り口でなく、担当者ごとの訪問数の集計といったこともできる。

解決できる課題

フロー

こうしたシステムなら、手書きやエクセル、メールで営業日報を運用していた営業組織を大きく改善できる。
通常に、日報は毎日書くものであるがゆえ、顧客ごとに情報が集約されていない。紙で書いた日報を振り返る人は少ないだろう。また、エクセルやメールなどから情報を探し出すのも手間だ。抱えている案件が数件ならメールを見直せばいいかもしれないが、古い案件や抱えている案件が多ければ、一つ一つの詳細を覚えておくのは難しいだろう。部下や同僚への案件の引き継ぎや上司が変わったときにも情報共有ができる。

まとめ

営業日報は、営業現場の声として会社にとってもマネジメントにとっても非常に重要なツールだろう。しかし、紙やエクセル・メールといった手法で管理しておくと、情報が埋もれてしまう。情報のアップデートが必須なルート営業・重要案件の攻略だったらなおさらだ。

そうした課題には、営業日報管理テンプレートが役に立つだろう。

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