大手から中小企業までの豊富な採用実績が効果の高さを物語る営業支援アプリ「NICE営業物語」 - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

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大手から中小企業までの豊富な採用実績が効果の高さを物語る営業支援アプリ「NICE営業物語」

投稿日:2013年09月13日  最終更新日: 2015年09月10日

NICE営業物語

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  • 製品名:NICE営業物語
  • 開発元:株式会社システムズナカジマ
  • 価格・利用体系:お問い合わせ
  • 製品形態:クラウド・Saas型

「NICE営業物語」はオンプレミスモデルとクラウドモデルの両方が提供されているアプリケーションサービスである。それぞれの特徴を活かし、適した活用方法が選択できるのだオンプレミスモデルでの導入は敷居が高いという中小企業でも、クラウドモデルであれば導入しやすい。

情報の管理・共有が営業課題の解決へ繋がる

営業担当者から日々もたらされる営業情報は、良い情報も悪い情報も会社にとって貴重な情報である。しかしその情報は、リアルタイムに社内で共有されないと競争力を維持できない。また、営業担当者のモラルダウンも招くことになり、会社業績に多大な悪影響をもたらすことになるだろう。
しかし「NICE営業物語」を利用することで、経営者や中間管理職、営業担当者が抱えるそれぞれの問題をきめ細かく解決することができるのだ。

NICE営業物語1

実務に基づいて開発されたアプリ

「NICE営業物語」は、開発会社が自社内利用を目的に開発した営業支援アプリだ。そのため頭の中だけで考えたのではなく、実務に基づいて作られている。実際の営業現場で使う価値や、使いやすさが追求されているのだ。利用する側としては、安心感が大きいだろう。
開発から14年を経過しており、その間に多くの機能追加がなされてきている。営業現場からの様々な要望や意見が取りいれられているので、実務に強いアプリと言えそうだ。このような営業支援アプリを導入する際に、最も課題となっているのは、現場の営業担当者の入力する負担軽減であるが、いかにシンプルに入力するかを最大限に考慮してある。

導入効果として、以下の5つが挙げられる。

1)営業活動や実績の可視化(見える化)でマネージャによる早い対策が可能。
2)案件管理を電子化することで、営業の効率化が可能。
3)情報の共有化、案件管理の標準化で営業スキルのアップと平準化が可能。
4)顧客情報と営業情報の一元管理でリアルタイムな実績把握、顧客状況の把握が可能。
5)他の業務システムの連携が図かれ会社全体の業務効率化を促進。

採用実績会社が証明している使いやすさ

いろいろな業種・業界で、日本を代表する企業でもが「NICE営業物語」を利用している。この実績からも、「NICE営業物語」が効果的なものであることが分かるだろう。

NICE営業物語2

10年以上も利用されている実績

「NICE営業物語」は、販売開始から約10年以上経過。その間にも、顧客の意見や自社での使用結果が元になって機能拡張されている。そのため全てが時とともに洗練されており、効果が高められているのだ。
売上の向上や業務の効率化において実績があるからこそ、今もなお支持されているアプリといえるだろう。

NICE営業物語3

まとめ

多くの一流企業に採用されているので、導入効果には安心感があるだろう。何より開発会社が、自社利用を目的に開発に取り組んだことが大きなメリットだ。10年以上にわたり機能の拡張が行われているので、日の浅いSFAアプリと比べて細かな点にも配慮が行き届いている。

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