日本のSFAをリードする「Sales Force Assistant」 - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

日本のSFAをリードする「Sales Force Assistant」

投稿日:2013年11月29日  最終更新日: 2015年09月10日

ロゴ

  • 製品名:Sales Force Assistant
  • 開発元:株式会社NIコンサルティング
  • 価格・利用体系:お問い合わせ
  • 製品形態:オンプレミス / クラウド / パッケージソフト / SaaS / ASP

当たり前の話になるが、SFA(Sales Force Automation)とは営業活動を効率よくするための営業支援情報システムである。1990年代にアメリカで提唱され、日本でも1997年ごろから普及され始めた。日本に比べ、アメリカでは契約社員が多く、離職率も高い。そんな中、企業が営業マンの品質レベルを一定に保つことを目的に作られた言葉がSFAだ。今では日本でも当たり前のツールになり、おもに営業日報機能による商談進捗を管理する機能、グループウェアや顧客データベースによる営業部内の情報を共有するための機能などと言われ、いまでも営業部の情報共有や情報提供による営業マンの支援、および営業部長が部下をマネージメントするツールとして認識されている。
今回ご紹介するのは、”営業マンをマネージメントするツール”ではなく、”現場の営業マンをアシストするツール”の「SFA(Sales Force Assistant)」だ。
注目していただきたいのが、同じSFAでもAutomationではなく、Assistantだと拘っているところだ。

管理したり、分析したりするだけでは、売上は上がらない。必要なのはアシストだ!

アメリカで生まれたSFA(Sales Force Automation)は、日本では営業マンの行動プロセスをオートメーション化し、マシーンのように徹底的に管理するツールになっている。たしかに、筆者の周りでもコンタクト管理、行動管理、評価・実績管理などの機能をメインに利用している企業は多い。
しかし、SFA(Sales Force Assistant)では”徹底的に現場の営業マンをアシストし、サポートすることこそ成果が出せるものだと訴えている。特に注目したい機能のひとつに”アシスタント機能”がある。
現場の営業マンにはありがたい訪問先の商談履歴や過去にあったクレーム情報を教えてくれる”訪問準備アシスト”や、営業の参考になりそうな事例を探してくれる”サクセスアシスト”、決算月や創立記念日など営業のチャンスや、話題にアプローチのタイミングで顧客リストを作ってくれる”記念日お知らせ”、営業プロセスを可視化してボトルネックを発見してくれる”ボトルネックサーチ”など、ユニークな機能を兼ねそろえている。

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業界で初めてのゲーミフィケーション機能搭載!!

共通の目標に向かって競走するゲーム企画や、個人の目標達成をチーム全体で目指す企画など、ゲームとして楽しみながらSFAツール機能を使う習慣をつけるゲームや、案件情報を登録したり受注するとゲーム内にある仮想コインが貯まってかわいいキャラクターの髪型や服などを購入し、管理画面上の秘書を着せ替えたりもできる。一見、BtoBのサービスとしてふざけているかのように見えるがゲーム要素をうまく活用し習慣になるよう配慮されている。特に一般的なSFA(Sales Force Automation)では、営業マンが入力したり登録することが面倒になり、ツールの導入はしたものの運用が乗らないというケースを良く聞くが、その点の課題をうまく乗り越えたしくみといえるだろう。

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まとめ

まず驚いたのは、やはり営業を強くするツールのSFA(Sales Force Automation)にゲーミフィケーションの要素を導入していることだ。とくにSFA(Sales Force Automation)と聞くと社員の管理、マネージメントの印象が強く、ゲームとはかけ離れた位置づけだが、運用を継続することが難しいSFA(Sales Force Automation)ならでは革命的な解決アイデアといえる。当サービスは、ユニークさが目立つが、もちろんSFA(Sales Force Automation)としても充分な機能をそろえている。さすが日本のSFAをリードしてきた現場の状況を知り尽くしている企業が提供しているサービスだといえる。

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