拡張性・柔軟性に優れたCRM・SFAアプリ「StayinFront CRM」 - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

拡張性・柔軟性に優れたCRM・SFAアプリ「StayinFront CRM」

投稿日:2013年11月07日  最終更新日: 2014年10月07日

StayinFront CRM

ロゴ

  • 製品名:StayinFront CRM
  • 開発元:コムテック株式会社
  • 価格・利用体系:こちらからお問い合わせ
  • 製品形態:インストール型

基本のSFA機能にコンタクトセンター機能、マーケティング機能を兼ね備えた統合システム。それが、「StayinFront CRM(SFA)」だ。コンタクトセンターを持つ企業であれば、顧客情報と案件情報を一元化できるCRM・SFAアプリである。コンタクトセンターで得られる情報を活用することで、顧客満足度を上げるとともに、営業支援にも活用することができる。

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SFA,コンタクトセンター,マーケティングシステムをオールインワン

StayinFront CRMを導入すれば、営業現場に必要なSFA、案件を創出するために必要なインバウンド・アウトバウンドのオペレーション管理、売上データの分析やアタックリストを抽出するマーケティング分析機能が統合的に利用できる。ここではSFAの機能を中心に紹介する。

ダッシュボード

StayinFrontは、顧客管理や案件管理、履歴管理などの情報共有がしやすく、案件の進捗に沿ってビジュアル的に表示することにたけている。他の営業支援システム/SFAと同じように、タスクや自分の抱えているKPIをリアルタイムに把握することができ、管理者にとっては、案件の進捗が一目で確認することができるビジュアルは英語だが、日本語版もあり日本での利用実績もある。

KPI管理

“訪問回数や予算の達成率、営業部内でのランキングなど、さまざまな指標を設定し、リアルタイムに表示させることができます。 表示方法の設定はシステム上で自由に設定することが可能です。これにより、活動や実績等の数字目標に対しての達成度をビジュアル的に把握することが可能です。 ”

セリングマップ

“営業活動状況をビジュアルに表示することにより、目標に対しての案件の進捗に関して次に行うべきアクション・取りこぼしているタスク等を把握することができ、すべての営業が標準化されたフローに従って、ビジネスを進めることが可能となります。また、管理者にとって、案件の進捗状況が一目で確認できます。 ”

業界別テンプレートで専門的な業界でも応用可能!

StayinFront CRMは、業界別テンプレートを用意している。上記で紹介してきた汎用的な営業支援システムのほかに、ルートセールス型テンプレート、製薬業界向けテンプレート、医療業界向けテンプレートがある。

各業界ごとに営業プロセスや重要なKPIが異なっているのは当然であり、そうした違いを踏まえたシステムは汎用的なシステムよりも使い勝手がいいのは当然だ。たとえば、製薬品業界のMRの業務の効率化と通常の営業マンの効率化では必要になる機能が異なる。

こうしたテンプレートによって、システムに合わせた営業活動をするのではなく、各業界毎の営業スタイルをそのまま踏襲することで運用がしやすく成果に繋がりやすいのだろう。

まとめ

CRMを基軸に営業支援するSFAアプリであることから、顧客数が多くコンタクトセンターを開設している企業にとっては最適なソリューションとなりそうだ。コンタクトセンターがない業種・業界でも、変化の早いビジネスではスピードが重要となる。スピーディーな対応を実現するうえで、「StayinFront CRM(SFA)」は支えとなってくれるだろう。

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