3ユーザーまでずっと無料!無料だからリスクなくトライアルできるZoho CRM - SFA Hacks - SFA徹底攻略!SFAの今を伝える

SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

3ユーザーまでずっと無料!無料だからリスクなくトライアルできるZoho CRM

投稿日:2013年11月19日  最終更新日: 2014年10月07日

Zoho CRM

ロゴ

顧客データや営業情報は、組織にとって永遠に活用できる財産。それを外部のシステムに蓄積するとなると、比較検討は慎重にならざるをえない。特に、実際に無料で利用できて、使い勝手や運用に乗るか試してみたいと思うのは当たり前のことだろう。

今回紹介するZoho CRMは3ユーザーまでなら、継続的に無料で利用することができるサービスだ。無料であるだけでなく、顧客データを一元管理し、顧客との関係やリレーションシップを強化することができる。

Zoho CRMならあらゆるデータを一元管理!
活用しやすいように自動で整理されるのがポイント!

営業マンが入力する名刺情報や顧客情報だけでなく、Webフォームからはいってくる問い合わせや提携サイトから手に入る顧客データをエクセルでインポートなど、顧客情報の獲得には様々な手法がある。

Zoho CRMは様々な手法で登録した顧客データを活用できるように自動で編集してくれる。Webフォームを制作すれば、セミナー申込やWebからの問い合わせが顧客データベースに直接登録される。また、Excelなどの票もCSVファイルでインポートすることができる。

各顧客データのレコードには、氏名、メールアドレス、電話番号、各ソーシャルアカウントを登録することができる。こうした基本情報だけでなく、これまで配信したメール配信履歴・商談履歴・メモ・ネクストアクションを同一ページでみることができる。カスタマイズしてチームで見やすいようなビューを設計できる。検索機能や案件のステータス毎のフィルタリングで目的の案件を探したり、リスト化することも可能だ。

zoho

このように、顧客情報がわかりやすく可視化され、自社とのやり取りを一気通観でみることができるのは、営業・マーケティングにとって非常に役に立つだろう。社内のメンバーのうち、誰がどの顧客とどんなやり取りをしたのか可視化できる。こうしたデータベースに顧客情報が一元的に蓄積されていけば営業活動がしやすくなるだろう。

顧客データを活用!営業の見える化とデジタルコミュニケーションの強化!

Zoho CRMには、蓄積した顧客データは売上に結び付けるアプリケーションも揃っている。
顧客データの画面からメーラーを立ち上げ、送信履歴も顧客データ画面でみることができる。メール配信には使いやすいテンプレートや挿入機能を活用することができます。案件に繋がりそうな顧客への個別フォローや複数の顧客リストに対して一斉メール配信もできる。

zoho2

また、見込顧客のステータス管理も数クリックで済む。一度顧客データベースに登録した顧客なら、簡単にステータスの移行ができるため余分な登録作業が必要なくなる。「商談」のステージの一覧リストをみれば、どの顧客に対するアプローチが手詰まりなのかがチームで共有することができます。進行中の商談をマネージャーと共有すれば、それぞれの案件の角度や売上見込などを含めた案件管理や営業管理を実現することができる。

まとめ

以上、zoho CRMについて紹介してきたが、冒頭でも述べたとおり、3ユーザーまでならずっと無料で利用開始することができる。トライヤルしやすい環境が整っているということだろう。一方で、一部の機能は有料なので注意しておきたいところだ。

↑
気になる語句で検索してみましょう!