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イノベーター理論

2017年09月21日

イノベーター理論とは、スタンフォード大学の教授、エベレット・M・ロジャーズが1962年に発表した「イノベーション普及学」に描かれている理論です。イノベーター理論では、ともかく新しいものを試すイノベーター、流行に敏感で積極的に新しいものを取り入れるアーリーアダプターという2つの革新的な顧客層の割合が16%になります。次の顧客層は、その商品が実際に自分たちの役に立つということを理解して買う、アーリーマジョリティと周りがつかっているのでその商品を買うレイトマジョリティで合計が68%です。さらにその商品を買わないラガードという5つの階層が出来ます。イノベーター理論においては、イノベーターとアーリーアダプターの割合を突破することが商品が普及するために重要だと説いており、それが「16%の理論」です。

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