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SFA徹底攻略!SFAの「今」を伝える

コングロマリット

2017年09月21日

コングロマリットとは、直接関連性のない事業を複数かかえている複合体企業のことです。事業の多角化と経営基盤の強化を目的として行われてきましたが、十分な戦略を持たないコングロマリット型合併は異業種参入の壁の高さや、その収益の悪化が本業を圧迫することもあり、市場評価としては高くありません。コングロマリットの例としては、家電メーカーであったソニーが保険会社を始めたそのソニー損保や外資でいうとシーメンスやGEなどの企業があります。1990年ごろに積極的に行われたコングロマリット。リーマンショック以降は巨大企業でのハンドリングの難しさや資金の流動化もあるので、それぞれの事業に干渉しないアライアンスなどの形態が企業間協力の形として多くなってきたのが実際のところです。

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